ロンドンのヴードゥ人形2
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こんな土産ものをロンドンの文房具やさんで発見。
ヴードゥー人形を育てろ!?というのか。怪しい儀式をせよという解説もあり。
「誰かに仕返しをしたいと思ったことはないか?あなたは、あなたのヴードゥー人形に魔法をかけ、育てることで、ヴードゥーにエネルギーを吹き込める!元●●に仕返しを!義理母に本心を見せてやれ!などなど………」(※適当に訳しています。)という宣伝文句。
じゃあ、どうやって育てるのか?
「仕返ししたい人をこのヴードゥー人形とし、話しかけ、付属のハリで刺したり、他好きなように拷問して!そして、信じればあなたのそのエネルギーが現実になるわ!復讐ってSO SWEET! 」(適当にな日本語で解釈してください)と続く。そして裏を見ると………
育てるというのは、どうやら、3日間水に浸せば大きさが3倍になる!ということらしい。
育ててから、針を刺すのがいいか、最初にブツブツ話しかけながら拷問すれば効果的なのかは分からないが、水に浸して大きくなるのがこの商品の魅力のようだ。でも、開封するのは勿体ないので、このまま飾っておこう。他には、「育てよ、カエル」、「育てよ、猫」などがあった。こちらは、怪しい儀式はいらないようだ。![]()
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「ロンドン迷宮案内番外編」
ハイゲイト・セメタリーは、著名な人が眠る墓場で有名。ひときわ目立つのがこの巨大頭がのっている墓。カール・マルクスの墓である。(この趣味はどうなのか?という声もあり)土台の高さが大人の身長ほど。とにかく頭がデカイことデカイこと。遠くからすぐにわかる。なんと墓場巡りをするのに入場料が約400円が必要。日本で言う青山墓地なのに、あそこは無料ですよね。写真撮影を申告すると更に(確か)200円とられます。カール・マルクスは、多くの人が『資本論』の著者と歴史で習った。初期の労働運動にとって重要な影響を与えた思想的な先駆者。産業革命後の資本主義経済を分析し、フリードリヒ・エンゲルスとともに、共産主義を打ち立てたとある。(Wikipediaから引用)
ハイゲイト・セメタリーへ来る観光客のお目当ては、このお墓。共産主義を打ち立てたのに、死んでから(お墓を見るのに)お金をとるんだよなと、イギリス人は皮肉っているようです。![]()
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