2006年3月 5日 (日)

カエルが何匹のれるかな

ロンドンのキューガーデン内にある巨大ハス。
巨大な葉は、同じ中心(左写真中央)からのびているのもビックリ。
カエルが何匹ものれそうだ!葉のまわりが、落ちないようにガードになっているよう。
右が普通のカエルが1ぴきのりそうな葉。う〜ん、巨大!

kyodaihasu

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2006年2月28日 (火)

ロンドンのヴードゥ人形2

ロンドンの博物館で、ヴードゥ人形(ヴードゥ像というか)が展示してあった。(本物ではなく、ヴードゥ人形に似せて制作されている)奇喜怪快というより、奇怪物件。(喜と快の部分がない)目が貝になっていたり、とにかく無気味。大きさは、60センチくらいだったと思う。よくできている。voodoodoll2

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2006年2月22日 (水)

ロンドンの変わり種-みやげ編

 こんな土産ものをロンドンの文房具やさんで発見。
ヴードゥー人形を育てろ!?というのか。怪しい儀式をせよという解説もあり。
「誰かに仕返しをしたいと思ったことはないか?あなたは、あなたのヴードゥー人形に魔法をかけ、育てることで、ヴードゥーにエネルギーを吹き込める!元●●に仕返しを!義理母に本心を見せてやれ!などなど………」(※適当に訳しています。)という宣伝文句。
じゃあ、どうやって育てるのか?
「仕返ししたい人をこのヴードゥー人形とし、話しかけ、付属のハリで刺したり、他好きなように拷問して!そして、信じればあなたのそのエネルギーが現実になるわ!復讐ってSO SWEET! 」(適当にな日本語で解釈してください)と続く。そして裏を見ると………
 育てるというのは、どうやら、3日間水に浸せば大きさが3倍になる!ということらしい。
育ててから、針を刺すのがいいか、最初にブツブツ話しかけながら拷問すれば効果的なのかは分からないが、水に浸して大きくなるのがこの商品の魅力のようだ。でも、開封するのは勿体ないので、このまま飾っておこう。他には、「育てよ、カエル」、「育てよ、猫」などがあった。こちらは、怪しい儀式はいらないようだ。voodoodoll

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2006年2月13日 (月)

アパートの中にアパートが!

イタリア発 奇喜怪快物件2

まん中の部分は、アパートの中にアパートがある。画像をクリックすると拡大して御覧になれます。apart_aprt

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2006年2月11日 (土)

空中家!?

イタリア発 奇喜怪快物件
ずいぶん前にイタリアへ行ったときに撮った橋の写真。土台がないじゃないか、家の下に!しかも家が橋にへばりついている状態で、なんと細い部屋なんだ!でもベランダもあるし、換気もしていて、生活の臭いがする。
 本が多い私の部屋だったら、絶対床(底)が抜ける。川にドボンだ。以前、本の重みで床が落ちたというニュースがあったのを思い出す。ここの住民は、重いもの置かずに静かに住んでいるんだろう。部屋に入るのに体重制限あったりして!?italynonbase

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2006年2月 6日 (月)

巨大頭がのっている墓

「ロンドン迷宮案内番外編」
ハイゲイト・セメタリーは、著名な人が眠る墓場で有名。ひときわ目立つのがこの巨大頭がのっている墓。カール・マルクスの墓である。(この趣味はどうなのか?という声もあり)土台の高さが大人の身長ほど。とにかく頭がデカイことデカイこと。遠くからすぐにわかる。なんと墓場巡りをするのに入場料が約400円が必要。日本で言う青山墓地なのに、あそこは無料ですよね。写真撮影を申告すると更に(確か)200円とられます。カール・マルクスは、多くの人が『資本論』の著者と歴史で習った。初期の労働運動にとって重要な影響を与えた思想的な先駆者。産業革命後の資本主義経済を分析し、フリードリヒ・エンゲルスとともに、共産主義を打ち立てたとある。(Wikipediaから引用)
 ハイゲイト・セメタリーへ来る観光客のお目当ては、このお墓。共産主義を打ち立てたのに、死んでから(お墓を見るのに)お金をとるんだよなと、イギリス人は皮肉っているようです。malx

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2006年1月31日 (火)

下に行くほど傾く家

イギリスにある、下に行くほど傾く家。取材でイギリスへ行ったときに撮影。隣の家(の壁)も合わせて傾いている!ドアまでもが斜めに!ステキなんだが、日本人なら地震には大丈夫?とすぐに思ってしまうだろう。イギリスは地震がないからいいね。耐震偽装問題で揺れる日本人には、しっかりした耐震構造であっても、精神的にこういう家に住むのも恐いかも!?
(※写真の物件は、特選まちがいさがしキング5号(インフォレスト刊)村瀬尚子のトリックアートギャラリーで紹介しました。)nanamehouse

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